水色書架

自作の一般向け現代小説を書いています。長編短編をご用意しております。
はじめに
次の小説を構想中です。しばしお待ちを…。

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ちょっと独り言

今考えている話の、登場人物の関係性が混戦模様で、
ちょっと整理しないとぐちゃぐちゃになりそう。

時系列も複雑なので、年表を作ったほうがいいかな。

回想部分のエピソードをどこへ挿入するか。
入れ替えてみたらまた時系列がおかしくなった。

このままじゃ大長編になりそう。

いや・・・・・・
この頭の中にある物語はいつ日の目を見るだろうか。

夜中の独り言でした。


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[ 2019/03/24 02:32 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)

考え直し

「悩ましいこと」と題して以前にも書きましたが、
ほんとに悩ましい。

登場人物の名前を考えていて、改めてすべての人物の名前を眺めたら、
これはダメだと考え直しすることになりました。

音。
名前の音。

人物の名前の音が他の人物の名前とかぶってしまってたんですね。
漢字も名前の意味も思いを込めて考えたというのに、、
読み上げたときに登場人物同士の名の音が似通ってて、
会話するシーンがあると使いづらくなるんです。

考えすぎでしょうか。
脳内で読んだときの音、リズムって結構私は気になるのですけどね。

遅々として進みません。
書きたいことはあるのに。


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[ 2019/02/10 02:55 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)

時流めまぐるしく

小説を書くのは趣味の域だから別にいいといえばいいのだけれど…。
時代の移り変わりが早くて、小説で書いた細かい部分がだんだん古臭くなってくるのが気になる。

携帯電話一つとっても、この10年で形が変わり、スマートフォンになった。
SNSはウェブログからツイッターやFacebook、今はInstagramが主流?
インスタ映えという言葉が出るくらいで、これを流行と捉えると、
小説の中でこういった小道具すら時代性を感じさせてしまうため、
流行を避けて書くべきなのか、取り入れたほうが自然なのか、
ちょっと悩む。

特にデジタルは日々進化しているし、
デジタルを無視するわけにもいかないほど生活に密着しているし、
かと言って、流行り廃りも早く巡る。

情報も制度も変わりゆくだけに、
どこまで書いてよいやら。

細かな描写があるとリアル感が出て感情移入の手助けになるので、
あまり端折りたくはないんだけれど。


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[ 2018/08/02 01:27 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)

悩ましいこと

新たに小説を書く際に頭を悩ませるのが、

登場人物の名前
 
固有名詞を考えるのが一番時間がかかる。

次回作予定の人物の名前をやっと考えついたと思ったら、
検索かければ同じ名前の有名人がいたり、
また作品タイトルも似た名前のタイトルがあったり、
まったく同名タイトルだったりで、却下することもしばしば。

私の作品はそういった同名を避けるために、
人物名はカタカナにしている。
特別な名前を考えるのも面倒なので、
ありふれた名前を使うために、せめて漢字は避けようと。

でも、今度書きたいと思っている小説は漢字で名前を表記したいと考えている。

これはどうだ!と考えて温めてきた名前が、
最近になって同名の方がおられるのを発見して、
どうしようとまたまた悩ましくなってきた。
温めてきた名前は、ありふれている名前ではなかったので。
それゆえに同名はまずいんじゃないかと、
また考え直さねばならない。

実に実に悩ましいのである。
名前はその人のキャラクターと一体化する。
名乗る人自身だけのものではないのだ。
誰かが呼ぶためのもの、識別するためのものでもある。

小説の中で繰り返し書く名前、
特別な意味でなくても、愛着がもてるものにしたい。
タイトルも同じだ。

名前は命。

そんなわけで今、実に悩ましい最中。



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[ 2018/07/10 02:25 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)

時の流れ方

私は昭和生まれ。高度成長期やバブル期を越え、今という時代を生きている。
さすがに戦争の頃は知らない。
でも時の変化を嫌でも感じるのが、便利さや時短。
ボタン一つの操作で動くデジタル機器が溢れる今、
昔は手間のかかることをしていたと改めて感じる。

きっとデジタル時代と、それ以前のアナログ時代とでは、
人の感じ方も違うだろう。

今ならスマートフォンで簡単に会話ができる。
文字を使うので会話といってもメールに近い。
メールといえば、昔なら手紙ということになろう。
だがメールと手紙では、活字と手書きという違いもあるし、
瞬時に送信できるのと、日数をかけて相手に届くのとでは、
時間の差も大きい。

一生懸命考えた文章を便せんにしたためて、
封筒に入れて切手を貼り、ポストに入れる。
相手から返事がいつ来るかと心待ちにする。
相手に届くには二日三日かかるだろうし、
それから返事をもらうにはさらに日数がある。
最短、一週間かけて一往復のやりとり。
思えば気の長い話だ。

だが待つ楽しみもある。
数分の間に返事が来るか、相手はもう読んだのかと、
せわしなく待つのと違って、
ゆるゆると待つ感覚か。

そういえば便せんと封筒のレターセットも
今では使わなくなって久しい。
字を書く頻度もめっきり減ったように思う。

手紙に限らず、全てにおいて時間がかかった昔、
今が便利でいいけれど、たまにゆったりした時を感じたいと思うことがある。




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[ 2017/11/25 02:23 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)